被害が出る前に、選ぶべき対策があります

太陽光発電所の盗難は
偶然ではありません

無料現地調査・見積依頼

「一号柱」を起点に守る

対策していることと、
“抑止できている” ことは別です。


侵入者が避けるのは、「壊せない対策」ではなく
「時間がかかりすぎる対策」です。

盗難の多くは、幹線の起点となる一号柱まわりから始まります。
ここを重点的に守ることで、発電所全体の盗難難度を劇的に引き上げることができます。

一号柱の防衛イメージ

狙われる発電所の共通点

盗難は、発電所全体ではなく「突破しやすい一点」から始まります。
次のような条件が重なると、侵入者が作業しやすくなります。

01 発電所が
密集しているエリア
02 周囲に人気(ひとけ)が
ほとんど無い立地
03 幹線ケーブルが長く
露出しやすい構造
04 設備とフェンスの
距離が近いレイアウト

侵入者は、最も短時間で作業できる一点を探します。

一般的な対策 vs 当社のガード

視点 一般的な対策 ガードシステム(当社)
目的 設置すること 侵入を諦めさせる
考え方 全体を広く守る 突破口を重点的に守る
想定 人力破壊を想定 人力突破を前提にしない
時間 短時間で突破可能 作業時間を大幅に引き延ばす
抑止力 見た目中心 構造による物理的抑止

TOWER GUARD

“最初に破られやすい一点” を、人力突破不能な構造で守る

人力突破を前提としていない構造

バールやハンマーなどの人力工具では破壊困難な堅牢な設計。

アクセス時間を大幅に伸ばす

侵入者に「これは時間がかかる」と即座に判断させる抑止設計。

分電盤一体型にも対応

一号柱や分電盤まわりなど、盗難の起点になりやすい場所をカバー。

死角でも防御力が低下しない

周囲から見えづらい角度からのアプローチも物理的に遮断。

大切な発電所を守る「TOWER GUARD」の導入について、お気軽にご相談ください。

✉️ タワー型ガードについて問い合わせる

発電所の構造に応じた「最適解」実用新案提出済

守るべきは「全部」ではなく、「最初に破られる場所」。
発電所の構造・配線・立地に合わせて、過不足のない対策を提案します。

一号柱と集電箱が離れている 剥出配線が多い 埋設配線が長い 複数発電所が密集

タワー型ガードを主軸としつつ、露出配線部の補強、取り出し部の遮蔽などを組み合わせます。

LINEUP

ニーズに合わせて選べる、2つの防衛プラン

最高峰の防御性能を誇る「TOWER GUARD」には、
導入スピードとコストを重視した「規格モデル」と、
発電所の形状に合わせる「フルオーダーモデル」がございます。

Plan A

当社指定規格タイプ
(スタンダードモデル)

早急な対策が必要な方へ。
高コスパ・短納期の即戦力モデル

あらかじめ設計された規格サイズを採用することで、設計コストと製造期間を大幅に圧縮。多くのお客様に選ばれている標準モデルです。
本体寸法
高3,600 × 幅930 × 奥930 mm
対応集電箱
縦1,420 × 横700 mm まで
  • 低コスト導入:設計費不要で初期費用を圧縮
  • スピード納品:製造期間が短く、緊急対策に最適
  • セルフ調査:お客様自身で採寸可能
  • 汎用設計のため、内部に余剰スペース(隙間)が生じる場合があります。
    (※防御性能に支障はありません)
Plan B

フルオーダーメイドタイプ
(プロフェッショナルモデル)

隙間ゼロの鉄壁防御。
発電所ごとの完全専用設計

現地調査に基づき、一号柱や機器の形状に合わせてゼロから設計。「絶対に突破されたくない」という防犯意識の高い発電所オーナー様に最適です。

お客様の設備に合わせて
1mm単位で専用設計いたします

  • 隙間ゼロ設計:バール等を差し込む隙間を与えない
  • 美しい景観:無駄な出っ張りがなくスマート
  • 最大防犯力:特殊形状の柱や複雑な配線にも対応
  • 規格タイプより費用と納期をいただきます
  • 弊社スタッフによる現地調査が必須となります

どちらのプランにするか迷ったら?

まずは「指定規格タイプ(Plan A)」が設置可能かご確認ください。
コストと納期のバランスが良いため、サイズさえ合えば規格タイプがおすすめです。

\ 現地調査の前に! /
導入可否がすぐ分かる

適合診断ページへ進む

※お客様自身で採寸・判断が可能です

太陽光発電所を熟知した技術者が対応

実績

  • 太陽光発電所メンテナンス:約300件
  • PCS交換・設置工事の継続対応
  • 除草管理・ストリング調査などの運用サポート
  • 盗難被害後の復旧相談多数

保有資格(電気関係)

  • 第一種電気工事士
  • 第二種電気工事士
  • 1級電気工事施工管理技士
  • 第三種電気主任技術者
  • 消防設備士
  • 特種電気工事資格者

被害が出てからでは遅い

復旧と対策が同時に必要になり、費用負担も大きくなります。
一度狙われたポイントは、再び狙われる可能性があります。

※すでに被害が出ている方は、フォームではなくお電話にてご連絡ください(優先対応)

0276-20-2012

お問合せフォーム

以下のフォームよりご入力ください。
担当者より折り返しご連絡いたします。

✉️ 無料お見積り・ご相談